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【センター英語8割】半年で80点→160点にした勉強法

受験

こんにちは!ましろです。

今回は僕が高2の時に過去形や構文って何?という状態から半年でセンター英語を8割まで上げた勉強法を紹介します。

僕は浪人経験があるのですが、現役時のセンター本番では171点を取りました。

これから英語を勉強する人や成績に伸び悩んでいる人は必見の内容になっていると思います。

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センター試験英語で8割を取るために

センター試験英語で8割を取るために必要なスキルは単語力と演習量だけだと思っています。

実際僕が行った勉強法は単語を重視で、構文の理解や文法の理解は全くしていませんでした。

じゃあ文法の設問はどうすれば良いの?という話ですが、その設問は8割取るまでは捨ててください。

その他の設問で点数を取れば良いですし、費用対効果が薄すぎます。

かけた勉強時間をすぐにそのまま点数に反映させたいならば文法の勉強は後回しにしてください。

文法の設問は47点満点です。

適当に鉛筆転がしたら12点前後は取れるので、初めはここで点数を取らなくちゃって思わなくても大丈夫です。

単語

僕が現役時に使っていた単語帳は東進出版の英単語センター1800、英熟語センター750、英単語上級という単語帳です。

僕は東進生だったのでアプリを使って勉強していましたが、単語帳だけで十分に点数が取れます。

実際英熟語に関してはアプリで覚えられなかったので英熟語帳を使って勉強していました。

英単語センター1800と英熟語センター750は英単語と意味が一対一で対応しているのでスピード感を持って覚えることができます。

暗記力に不安がある人や、センター英語の点数を速く上げたい人に物凄くオススメです。

ただ、英単語上級という単語帳は出版されていないみたいなので、英単語センター1800が終わったらシス単やDuoや鉄壁など、他の単語帳に進むのが良いです。

この際気をつけて欲しいことがあり、英単語センター1800も英熟語センター750も95%覚えられるまで次の項目に進まないでください。

95%覚えられたと思ったら次の章に進み、前の章の復習もすると効率良く単語や熟語を覚えることができます。

ここまでが1ヶ月。

2ヶ月目以降は単語の復習を継続してください。

問題演習と音読

上で紹介した単語帳を95%覚えられたら次に文法と構文理解を並行して問題演習を行います。

文法&構文理解:問題演習=1:4くらいの時間配分で進めるのが良いのではないでしょうか。

配分はこの通りじゃなくて良いですが、単語を一通り覚えたら単語の定着と長文の慣れという意味で問題演習が大事になってきます。

問題演習に多めの時間をとってください。

費用対効果が薄いながらもどうして文法と構文理解に時間を割くかというと、単語だけでは意味が理解できない箇所が長文出てくるからです。

長文の精度を高めるためにもあわよくば文法の設問で点数をとるためにも少しずつで良いので勉強を進めてください。

ちなみにセンターレベルの文法ならNextStageaaaやVintageで満点を取れるのではないでしょうか。

問題演習のテキストはなんでも良いですが、僕は基礎英文問題精講を使っていました。

構文を理解するとともに中文に慣れることができます。

文章の構成や意味を理解したらかたっぱしから意味を頭に思い浮かべながら音読してください。

音読することで英文を理解するスピードも読むスピードも速くなります。

問題演習のテキストを自力で解けるってなればあとは過去問に手を出してください。

過去問の傾向に慣れることができれば8割取れるようになっているはずです。

まとめ

初めの1ヶ月は単語と熟語を覚えまくる。

2ヶ月目〜5ヶ月目は問題演習と音読で問題になれることと読むスピードと理解するスピードを速くする。

その際に単語と英熟語の復習をする。

6ヶ月目は過去問を解いてなれる。

半年でセンター英語8割載せられるようになります。

センター英語の点数を安定させられれば本番で他の教科を落としても首の皮一枚残ります。

是非センター英語の点数を取れるようになって安心して二次試験を突破してください。

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