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超効率の良い問題集の使い方【成績爆上げ】

受験

こんにちは!ましろです。

問題集の使い方、進め方がわからない…成績を爆上げしたい!という方向けの記事です。

この記事を書いた理由は、考えなしに問題集を進めて全く成績が上がらなかった苦い過去を思い出し、現在頑張っているみなさんには同じ思いをしてほしくないと思ったからです。

これから紹介する問題集の使い方(理系科目+英語に相性が良い)は僕が実践していたもので、どういう風に勉強すれば良いんだって人には有益な記事なのではないでしょうか。

それでは見ていきましょう!


◇本記事のテーマ

超効率の良い問題集の進め方【一気に成績が上がります】




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問題集を進める意味

問題集を進める意味を考えたことはありますか?

考えたことがある人なんてほとんどいないですよね。

ただ、一度考えてみることで何故この進め方で効率アップ出来るのか、何故この問題集を進めるべきか、自分で考えられる様になります。

問題集を使う意味、それは学力アップするために決まっています。

じゃあなんで問題集を進めると学力アップできるの?

それは、自分の知らない問題に触れ、解までのたどり着き方が分かるから。新しく知った解法を実際に問題で使い知識定着出来るから。

ということは、本番や模試で点数を取れる様になる為には解法をストックしていくことが大事。

これって裏を返せば既に解ける問題には二度と触れなくて良い、解けない問題には再び触れて解法をストックする必要があるということですよね。

つまり、問題集は自分の強みと弱みを知るためにあります。

当然ですが、分からない問題を分からないままにするのでは問題を解く意味がありません。周回して分からない問題を潰してください。

これらを頭に置いて次の方法と実践例を見てみましょう



方法と実践例

弱みあぶり出し1

自分の強みと弱みを明確にする為に記号を用います。

◇方法1

1:◎ 一瞬で解けた、解き直す必要無し

2:○ 時間かかったが解けた、よほど暇にならない限り解き直す必要無し

3:△ 解けたが解法うろ覚えなので解き直す必要あり(2周目以降に使う記号)

4:× 解けなかった、もしくはヒント見て解けた、自分の弱点なので自分で解ける様になるまで触れる

 

二周目以降に記号の上に重ねて記号を書く人がいますが、個人的には写真の様に横に書く方が分かりやすいです。

※注意点

計算間違いは解けない原因ではないので1,2いずれかのマークをつけてください。

頻繁に計算間違いする場合は計算の順番を書き残し、計算の都度ミスしていないかチェックしてください。解き切ってからミスを発見してしまった場合、計算し直している時間が致命症になってしまうことがあるので。

◇方法2

解けた問題にひたすら×を付けていく

一目でわかるので僕はこっちに切り替えました。

弱みあぶり出し2

問題集を周回していく上で、何故この問題でつまづいたのか、何の理解が足りていないのか、自分が起こしやすいミスは何か書き出していくと良い意識付けに繋がり、解けない問題が段々と少なくなっていきます。

例)・数学ー三角関数の変換があやふや、計算ミス多い適宜チェックすること

 ・英語ーこの構文の形の解釈前も間違ったので特にこの形は意識する など



まとめ

最後に、問題集で解けなかった問題は3周以内に解けるように解法を覚えてください。

受験は弱肉強食の世界です。早い段階で自分の勉強法を確立して圧倒的スピードで成績をあげましょう。

第一志望に合格できることを祈っています!

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