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駿台、河合塾、東進、代ゼミ、進研の模試比較【受けるべきはこの模試だ!】

受験

こんにちは!ましろです。

色んな模試があるけど何を受けたら良いか分からない…って人向けの記事です。

駿台、河合塾、東進、代ゼミ、進研の5つの模試の特徴とどの模試を受けるべきかを紹介していきます。


◇本記事のテーマ

駿台、河合塾、東進、代ゼミ、進研の模試比較【受けるべきはこの模試だ!】


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模試を選ぶポイント

どこの予備校の模試が良いか考える上で以下の4つを指標に考えました。

  1. 母集団数
  2. 受験者層
  3. 模試の質
  4. 解説の丁寧さ

理由

1:他の受験生と比較して自分の成績がどの位置か正確に把握する為

2:偏差値、成績に正確性を持たせる為

3:自分の学力と志望校との乖離度を測る為

4:復習の際に知識の定着を図る為

これらを比較軸にして各模試の特徴を見ていきましょう。比較軸は○△×で評価していきます。

河合塾模試

母集団数 ○

受験者層 ○

模試の質 ○

解説の丁寧さ ○

本番の受験生数が50万人程度で河合模試の受験者数が40万人程度と母集団数がかなり多いです。

マーク模試、大学別模試共に正確な判定や偏差値が出やすいです。

ただ、最難関大学志望の人は全統模試の偏差値70超える人がほとんどで参考になりません。

東大、京大志望の方は全統模試をマーク試験慣れのために、大学別模試を判定や偏差値、順位を参考にするために受けるのがオススメです。

大学別模試は駿台、河合両方とも受けると判定の正確性が更に上がります。

勉強のペース配分を河合模試と駿台模試を基準に決めるのがオススメです。



駿台模試

母集団数 ○

受験者層 ○

模試の質 ○

解説の丁寧さ ○

河合模試に引き続き母集団数がかなり多いです。

マーク模試、大学別模試共に正確な判定や偏差値が出ます。

ただ、最難関大学志望の人は全統模試の偏差値70超える人がほとんどで参考になりません。

東大、京大志望の方は全統模試をマーク試験慣れのために、大学別模試を判定や偏差値、順位を参考にするために受けるのがオススメです。

大学別模試は駿台、河合両方とも受けると判定の正確性が更に上がります。

勉強のペース配分を河合模試と駿台模試を基準に決めるのがオススメです。

東進模試

母集団数 △

受験者層 ○

模試の質 △

解説の丁寧さ ○

母集団数を△にした理由は、駿台模試と河合模試が二強のため東進模試の母集団はほとんど東進生に限られているからです。

判定自体はあまりあてになりません。

模試の質を△にした理由は問題の難易度が本番よりも高いと言われているためです。

実際東進模試を何回も受けて実感しています。(特に数学)

本番で難化した場合にも落ち着いて問題に取り組めるように一回受けておくことをオススメします。



代ゼミ模試

母集団数 △

受験者層 ○

模試の質 ○

解説の丁寧さ ○

上記模試と比べて母集団数が少なく判定が正確とは言えません。

大学別模試は過去に本番の問題を的中させたことがありクオリティが高いようです。

難関大志望なら自信をつけるために一度受けることをオススメします。

※筆者は受けたことありません

進研模試

母集団数 ○

受験者層 △

模試の質 △

解説の丁寧さ ○

総合的には一見受けても良さそうな模試に見えますが、進研模試の受験者層が広すぎる(受験しない人も受けるし浪人生は受けない)ので模試の内容が非常に簡単なものとなっており、良い結果が出やすいです。

実際には学力が志望校に届いていないのにも関わらずかなり高い偏差値、A判定がバンバン出ます。

上記理由により、個人で受ける必要は全くありません。

高校によって団体受験させられる学校があるので、もし受けさせられた場合は進研模試で出た偏差値から15引いたものが実際の偏差値とはよく言われるのでそのつもりでいるのが良いでしょう。

この模試で判定が良くない場合はこれから相当頑張る必要があります。



まとめ

上記から河合模試、駿台模試を中心に受ける。

難関大模試は河合模試、駿台模試を毎回受け代ゼミ模試は数回受ける。(2年秋から受ける事をオススメします)

東進マーク模試は一回受けてみて難しい問題に慣れておく。

をオススメします。

模試はあくまでも勉強のペースメーカーです。

例えば、一ヶ月後の模試で○○点取るためにそれまでにどの分野を強化する、夏の大きい模試でA判定取るためにそれまでに全科目復習しておこう、といった具合です。

模試はあくまでも自分の順位を測りこれからの勉強の指針を作るためのものです。

結果に影響されすぎて勉強に支障をきたさない様にしましょう。

皆さんが志望校合格できることを願っています!

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