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勉強のやる気が出ない時にオススメの読書本【受験生向け】

受験

こんにちは!ましろです。

「勉強しなきゃいけないのにやる気が出ない」

「集中が切れてしまった…やる気が欲しいー!」

「強制的にやる気を出したいんだ!」

そんな時に読むと一瞬でやる気が出る本を6冊まとめました。

この6冊の中から面白そうだと思った本を1冊試しに読んでみることをオススメします。

活字を読むことで文字に慣れて国語力を培う事にも繋がります。

書店に行って本を買う時間がもったいないのでAmazonのリンクを貼っています。

注文した本が家に届くまでのワクワクした気持ちで勉強してみてください〜

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東大理3

本書では東大理3に受かった人達の中高時代や勉強法、苦労をどうやって克服したかを一人ずつ赤裸々にまとめられています。

やる気が出ない時は毎回この本の好きなページを読んでモチベーションを高めていました。

神童エピソードやさすが理3に受かるだけあるわといったお話も書かれているので息抜きにもお勧めできる一冊です。

勉強法や勉強に対するメンタルの持ち方についても書かれているので勉強の仕方が分からない時に物凄く助けになります。

ビリギャル

言わずとしれた下克上ストーリーですね。

1年間で偏差値を40上げて慶應大学SFCに入学するまでの軌跡を描いた本です。

物語の主人公である小林さやかさんは元々ギャルで仕方なく行った入塾の面接では派手なメイク、金髪、ヘソ出しコーデで現れたそうで、当時の面接担当の先生はなんでこの子がこの塾に来たのだろうと疑問を覚えたくらいだったそうです。

受験や彼女に理解のある家庭ではなかったこともあり、学力だけでなく精神的にも苦労をされたようです。

そんな彼女がどうやって苦労を乗り越え、驚異的なほどに成績を上げて慶應大学に受かったが分かる一冊となっています。

京大芸人

高学歴お笑い芸人であるロザンの菅広文さんが、相方の宇治原史規がいかにして京大に合格したかを綴った内容となっています。

説明が論理的で分かりやすいだけに留まらず面白いのでさすがは高学歴芸人といったところです。

ロザンの宇治原さんといえばクイズ番組、クイズ番組といえば宇治原と言った時代もあるくらい暗記力や学力、論理的思考力がずば抜けています。

この一冊を読むことで思考力とユーモア力を養えるのではないでしょうか。

バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える

先ほど紹介したビリギャルとジャンルが似ていますが、勉強を全くしてこなかったヤンキーが世界的に有名な大学の入試で合格したエピソードです。

この物語の主人公である鈴木琢也さんがヤンキーだった頃、家庭環境は最悪で家族の絆や結束などは皆無だったそうです。

ある日、父親が仕事に邁進している姿や母親がパートで頑張っている姿を見て自分も頑張らなければならないと一念発起し勉強に取り組み見事名門大学に合格した物語が綴られています。

内容は勉強法というよりも鈴木さんの学生時代のエッセイです。

熱く、心打たれる内容なのでやる気が満ち溢れてくること間違いないでしょう。

手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜

「何のために勉強をするのか」「何のために大学に行く」のか分からなかった主人公の和花が、10通だけ手紙のやりとりをするという手紙屋に出会って自分自身のことや勉強の必要性について考えを深めていく物語です。

やる気が出ない原因が、「何のために勉強しているか分からないから」という理由であることはよくあります。

和花と同じく勉強の意味を見いだせない人や将来が霧がかっている人にオススメしたい一冊です。

君と会えたから

先に紹介した手紙屋の著者が書かれた本です。

将来が漠然として、やりたいことが見つからない無気力な日々を送っていた主人公は、ある日ひとりの少女と出会うことで次第に人生の意味を考えるようになります。

この物語を読み進めるにつれて自分次第で何者にもなれるしどんな成功でも掴み取れると勇気が湧いてくるのではないでしょうか。

「手紙屋」を読んでやる気が溢れた人にはオススメの一冊です。

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