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立命館大学の化学で高得点を取る方法【難易度と問題集】

受験

こんにちは!ましろです。

立命館の化学で満点近く取った僕が、化学の勉強法と立命館の化学でほぼ満点を取る為の問題集を紹介します。

1ヶ月、独学で偏差値を10上げた勉強法を立命の化学向けに改修して紹介しています。

試験形式がいずれであっても、誰が実践しても同じように高得点を取れる思っています。

それでは早速ですが見ていきましょう!

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立命の化学の難易度

立命館大学の化学の特徴として、幅広く基礎を理解しているか問われる問題が多いです。

問題形式は空欄補充が多く、基礎問題をいかに速く解き切るかという能力が必要になります。

過去の問題の傾向を見ると、大問1,2では理論と無機化学の問題が多く大問3,4では有機化学の出題が多いです。

有機化学の問題を優先して勉強するのが高得点を取るための最重要事項ですね。

難易度は他大学と比べても低いと言えるのではないでしょうか。

空欄補充、基礎問題の出題、有機化学の出題比重が重いことから勉強の方法は見えてきます。

次の項目で使う問題集と使い方、どのくらいの時間が必要かを紹介します。

使う問題集とその使い方

問題集

上の項目でのポイントを押さえれば、化学重要問題集を完璧にすれば立命の試験ではほぼ満点を取れると言えるでしょう。

化学の重要問題集は他の科目の重要問題集とは異なり、基礎〜標準問題が多く、解説も丁寧です。

大体1周するために必要な時間は150時間前後になると思います(個人差はあります)

使い方

1周目:自分の解けない問題を洗い出す

2周目:間違った問題と不安な問題と覚えてない部分をひたすら解き直す

3周目以降:間違った問題と覚えていない部分をひたすら解き直す

2周目以降に効率よく問題集を進めるために間違えた部分をマークするのがオススメです。

僕が実際に行っていたマーキング例です。

1枚目は数学ですが化学でも同じ方法でマーキングしていました。

1周目は設問番号に、2周目はその横に、3周目は色を変えています。

確実に解き直す必要がない問題にはこのように大きく印をつけていました(笑)

問題集を進める際には、解けない理由を考えて対策する必要があります。

例えば

「暗記事項を覚えていないから解けない」→「暗記する」

「計算方法が分からないから解けない」→「答えにたどり着くまでの道のりを理解する」

「計算が毎回間違う」→「途中で計算があっているか確認する」

などなどです。



上の問題集が難しいor簡単な場合

難しい場合

セミナー化学がオススメです。

基礎の基礎と計算問題が載っているので、標準問題が解けない場合はこの問題集を進めて基礎力をつけるのが良いです。

大体1周するのに200時間程度だと思います。(個人差はあります)

簡単な場合

化学の新演習を解き進めるのがオススメです。

少し難しいですが、完璧に理解できると標準〜発展問題が解けるようになります。

立命館大学は有機化学の比重が大きいので有機の項目だけ進めるのも良いですね。



他の教科の勉強法まとめ





まとめ

今回紹介した問題集を解ききる力がつけば立命館の化学で高得点を取れるはずです。

この記事を読んでいるあなたが合格することを願っています。

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