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浪人生活は楽しいけどつらい【浪人して1度死んだ】

受験

こんにちは!ましろです。

ふと思い立って自分の浪人時代の話をしようと思います。

2017/2/25〜2018/2/25にかけて浪人生として頑張っていました。

あれ?なんで2017/2/25からなの?と疑問になるところですが、理由は後ほど。

浪人時代に何を感じて今の自分にどんな影響を与えているかお話しようと思います。

ぜひお付き合いください。

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略歴

小学校受験で立命館に入り、高校までエスカレータ組で全く勉強してきませんでした。

受験を意識し出したのは高校1年生の時で、なんとなく京都大学に通いたいと思ったのがきっかけです。

京都大学を明確に志したのは高校2年生の時で、理由は変わらずなんとなく通いたいから+家から近いから+高校の指導が好きじゃなくてそのまま大学に進学したくなかったからです。

高校時代は個人塾と東進に通っていたので周りの受験生の勉強のペースが分からず勉強に身が入っていなかったのもあり、1日の勉強時間はだいたい3時間程度でした。

小学生の頃から数学は学校の中では得意な意識があったので自惚れていたのもあります。

勉強時間を確保していなかったのにも関わらず同じ高校の同級生に志望校を聞いては「もっと高みを目指せよ」と言う痛い奴でした。多分東大京大以外はFランだと思っていたのだと思います。

そんなこんなで現役時はセンター68%で京都大学電電を受け、落ちました。

そりゃそうですよね、小学校から高校まで全く勉強しなかった奴が受験というフィールドでそれまでに努力してきた人達と戦わなくてはならないから落ちて当然です。

本当に受験ナメくさっていましたね。

京都大学の本番が2/25、2/26にあったのですが、死期を予感した僕はせっせかせっせか浪人の準備を2/24にし始めました。

ええ、そうです。浪人中に必要であろう参考書と問題集を買い揃えたのです。

潔いです(笑)

本番の試験が終わってから後期の神戸大工学部までの期間は2/24に買った物理のエッセンスを解き進めていました。後期数学なのにね…

後期試験が始まる直前に自分のセンターの点数だったらどれくらい二次で取れば良いか調べた所、250点中12点しか落とせないことを知って笑いました。緊張が解けました。

無事神戸大後期も落ちたのですが、本気で勉強していなかったのもあり全然悔しくありませんでしたし、むしろ来年の心配をしていました。

と、こんな感じで現役期を終えました。

この記事を読んでいる受験生は絶対に後悔をしないような勉強をしないでください。

落ちて悔しくない勉強なんて意味がありません。

現役終了〜予備校が始まる4月中旬まで

上記の通り現役時はナメくさっていましたが、浪人が決まってから勉強に対して真摯に向き合うようになります。

理由はいくつかあるのですが、主な理由は

  • 受験が終わってから自分は独りだと気がついた(高校時代は人の顔色を伺うクズでした)
  • 一緒に勉強していた子に環境のせいにするなと言われて頭を鈍器で殴られた感覚を経験した、甘えは身を滅ぼすことを強く感じた
  • 浪人して親に迷惑かけると感じた
  • 社会からドロップアウトしたことで自分と向き合うようになった
  • 研究したいものが見つかった
  • 当時出会ったアニメのキャラクターが不合理に対して頑張っている姿を見て俺は今何してんだと感じた
  • です。

    時系列的には上から下に向けて時間が進んでいます。

    ちょうど受験が終わった頃にSAO(ソードアートオンライン)の映画が放映されていて劇中に出てくるナーヴギアという脳とパソコンを繋げる機械を開発したいと思い、関連する技術の研究を進めている東大と筑波大と慶應大の研究所に興味を持ちました。

    どうせ目指すなら一番上が良いだろうと思い第一志望を東大に決めました。

    第一志望を東大にしたので、東大に実際に受かった人のブログを漁って情報を集めまくりました。

    そこで紹介されていた問題集を買い集め、勉強の計画を立て、そのブログで書かれていた勉強時間よりも多い時間勉強し始めました。

    予備校はブログを見た感じ河合塾が良さそうだったので家近の河合塾の東大コースに通わせて貰うことにしました。

    今思うとブログ漁って情報を集めまくったおかげで迷うことなく勉強に取り組めたと思います。

    そんなこんなで予備校が始まるまでの4月中旬まで、毎日10時間程度勉強し始めました。(本気出すの遅すぎ)

    理系なのに物理がわからなすぎて1日の半分は物理のエッセンスを解いていた気がします。

    おかげで予備校が始まるまでに「全くわからない状態」から「ちょっとわからない状態」まで持っていけました。

    2/25から4月までの勉強がなければ予備校に入っても内容が分からず滑り止めにすら合格出来ていなかったと思います。



    予備校が始まってから6月下旬まで

    河合塾では授業が始まるまでにサクセスクリニックというテキスト分け(クラス分け)のためのテストがあります。

    上から順にT、*、無印に分けられ、難関国公立・医学部・難関私立はT、中堅国公立・有名私立は*、その他が無印のクラスに入らないと志望校に受からないという暗黙の了解があります。

    テキスト分けの対象になる科目はコースによって違うので詳細には分かりませんが、東大コースでは理科系の科目のテキスト分けに使われることを知っていました。

    予備校が始まるまで理科系の勉強を詰め込んでいたとは言え、1ヶ月ほどしか勉強できなかったので付け焼き刃です。

    当然のごとく僕は物化どちらとも1番上のクラスには入れず*の授業を受けることになりました。

    T、*、無印ではテキストに載っている問題集の難易度が違うことに加えて、教師の質も違うんですよね。

    僕としては東大を目指しているのにこれは落ちるパターンだ!なんとかしなくちゃダメだ!浪人しているのに一番上のクラスじゃないとかやばい!と内心焦りまくりです。

    という訳で物化の授業を切ってその時間で自分の物化の問題集を進めることにしました。

    化学に関して言えば結果点数が上がったのでこれで良かったのですが、物理は授業受けとけば良かったと思います。

    今浪人している人や浪人することが決まっている人はどの授業を切るかはちゃんと考えた方が良いです。

    僕の周りの第一志望に受かった人はみんなもれなく授業を一切切っていませんでした。

    単純にそこまで焦る必要のないくらい学力があったとも言い換えられますが。

    予備校が始まるころは本当に僕は独りで周りは全員敵だと思っていたんですね。

    なので同じクラスで友達を作っている人をみると「○ね○ね○ね○ね、お前らは全員落ちるしずっと友達ごっこしとけ、ライバルが少なくなって嬉しいわ」って本気で思ってました(笑)

    逆に孤独で頑張らなければならないという状況が奮い立たせてくれて当時は勉強の量と質はめちゃくちゃ良かったです。

    この時期、受験を応援してくれる人がいなかったことと友達がいないことによる孤独感と後が無い恐怖心からストレスが半端なかったです。

    友達を早い段階で作れば良かったのですが、友達を作ったら落ちる強迫観念があったので作れずにいました。

    この頃の心の支えがアニメと小説で、アニメは元から見る方だったのですが毎晩見るようになりました。それまでは全く小説を読まないと言うか本を読まなかったのですが年間30~50冊程度読むようになりました。これはおそらくアニメからライトノベルに興味を持ったことと、人と全く関わらなかったので誰かの物語を知りたくなったんだと思います。

    この時に出会った物語の中の登場人物たちは今でも僕を根幹を成してくれています。(追記:最近はあまり良い方向ではなかったと感じています)

    平日の勉強サイクルは

    7:30起床

    8:00〜9:00登校、小説読む

    9:30〜12:20授業

    12:20〜13:00自習室で授業の予復習

    13:00〜16:20授業

    16:20〜19:00自習室で授業の予復習+問題集進める

    19:00〜23:00近くのカフェで勉強

    23:00〜24:00英単語覚えながら帰宅

    24:00〜1:00お風呂で英単語暗記、明日の準備

    1:00~アニメ&入眠

    でした。

    1日の勉強時間は大体13時間前後でした。

    塾で集中出来ない時は近くのスタバに行ったり、新しいカフェを開拓したりしていました。

    寝る頃には疲れていたのでアニメを1話見終わることは稀だったと思います。

    割とロングスリーパーで8時間30分寝ないと朝眠すぎて起きられない僕が6,7時間睡眠の生活を2、3ヶ月続けられたので目標を持つことと努力の火種になるもの持つことは大切だと実感しました。

    ただ休日は平日の反動で6時間程度しか勉強に集中できませんでした。

    そんな受験は孤独に戦うべしという持論を持っていた僕に友達ができる転機が訪れました。

    5月の中旬ごろに物理化学の勉強にも飽きてきたからちょっとずつ進めていた数学の勉強に本腰を入れようと思い始めました。

    東大生のブログに一対一の対応→新スタ→新演習の順番に勉強を進めたら点数がめちゃくちゃ上がったと買いてあったので、一対一の対応を終えた僕は新演習ってどのくらいの難易度なんだろうと気になり始めたんですよね。

    新スタが終わってから内容の重さ的に新演習に手をつけられないとなると嫌だったので情報が欲しかったんだと思います。

    同じクラスの子で新演習を持っている子がいたので問題集の感触だけ聞いて立ち去ろうと思って声をかけました。

    その子は灘卒で現役時に東大を受けたけど数学以外点数を取れなくて浪人したらしく、その時の僕は灘卒というワードに心惹かれました。

    今考えるとすごく失礼だなと思うけど、今まで会った人の中で1番高学歴の高校を卒業した人ということで興味を持ったんだと思います。

    少し話してみると、話が面白くてチューターに注意されるまで小一時間話していました。

    頭の良い人の話し方というか、話していると頭に血流が巡る感覚がありました。

    その子に刺激を受けて6月下旬まで勉強を上のペースで頑張れましたし、5月の模試では去年と比べられないほど点数が上がりました。

    事件は7月の頭に起こります。



    7月上旬から8月の頭まで

    前期の授業が終わり、夏休みに入ろうとしていました。

    予備校の夏休みは大体1ヶ月ほどあり、1週目は前期授業の復習、2週目以降は夏期講習が入ります。

    夏休みは受験の天王山と言えど、浪人生のすることは前期の授業の復習と夏期講習で演習を積むことなので正直やる事は変わりません。

    僕は復習を結構な量残していたので1週目で終わらせなければならないという焦りとやる気で満ち溢れていました。

    やはり復習はその都度すべきですね。

    夏休み1日目に夏風邪をひいてしまいます。

    しかもこれがなかなかに厄介で、10日くらいずっと寝込んでしまいました。

    復習しなければならないのに出来ないし夏期講習は始まるしで完全にやる気を無くしてしまったんですよね。いや、焦れよって話ですけど。

    やる気を無くした僕は夏休みは数学の復習、数学の問題集、夏期講習の予習だけして他の教科の復習には手をつけませんでした。

    ということで知識をちゃんと定着させることなく夏休みを終えてしました。

    4月からストレスと慣れない勉強で体調を崩してしまいました。

    いくら勉強しても知識が定着しなければ意味が無いので復習はしないとですね。

    8月頭から10月下旬まで

    7月の頭に引いた風邪でモチベが下がり続け、8月に突入して授業が入ってもなお集中出来ずにいたのですが、9月上旬に東大オープンの結果が返ってきてから集中するようになりました。

    東大オープン結果判定C。

    正直、浪人の夏にC判定を出してしまったら焦るどころか志望校を変えるまであると思います。

    ただ、僕は現役時の京大模試の判定が全て一番下のものだったので嬉しかったんですよね。

    E→Cなので成長したぞーつってモチベが戻ってきました。

    なんでE判定で京大受けたのかは謎ですが。

    そこから三者面談が嫌すぎてストレスを感じたくないのも合間って勉強に集中しまくってました。

    僕の親は何故か僕のしたいことを妨害するのが好きで、現役時には2年の時に受験すると言っていたのに3年の11月になって受験には反対だ、今まで何の為に立命に通わせていたと思っているんだと言われたくらいです。とまあ、三者面談をしたら僕が勉強しているかどうかなんて無視して東大なんて無理と言われることは自明だったんですよね。

    チューターさんに三者面談がどうしても嫌だと伝えたら電話をかけてくれて三者面談を無くしてくれました。

    立場上難しい話なのに電話をかけてお話をしてくださったチューターさんには感謝しています。

    10月下旬までは一日中、主に化学と物理を中心に勉強しまくってました。



    11月上旬から12月下旬まで

    三者面談をしなくても良いことになり、気が抜けて勉強に集中出来なくなりました。センター直前なのに…

    少なくとも塾では集中できなかったので近くのスタバに行ったり、散歩したり、無理やり机にへばりついたりして気分を入れ替えながらなんとか問題をこなすことは続けていました。

    ある日、11月上旬に行われた東大オープンの結果が返ってきます。

    結果はD判定。

    秋の模試でこの判定を取ってしまったらもう受ける気がなくなりますし、モチベもダダ下がりです。

    二次の勉強のモチベは下がっていたので、二次の勉強は完全に塾の授業のみで、この辺りからセンター対策を始めました。

    授業も12月の中旬あたりに終わり、冬期講習はありましたが僕は家で勉強するようになります。

    ここが本当にまずかったんですけど、生活リズムが完全に崩れてしまいました。

    今までは8:00に起きて22:00-24:00に寝る生活をしていたのですが、この時期に入ってからは16:00に起きて6:00頃に寝る生活を送るようになってしまいました。

    勉強効率は変わらなかったのですが、本番の試験で点数に大きく響いてきます。(追記:日光に当たっていなかったのもあってもしかしたら鬱気味なのが加速したかもしれません。是非日光に浴びてください)

    12月下旬から2/25日まで

    センター試験が終わり、私立は立命情理、慶應理工学問5を、国公立は前期に筑波情報学部情報学科、後期に横国電電(?今となっては学部を忘れてしまった)を受けることにしました。

    筑波を受けた理由としては春から興味があった、A判定が出ていたからです。

    過去問も8割方取れていたので完全に勝機はあると思っていました。

    まず、立命の全学部統一を受けて英語→理科→数学の順番だったのですが、英語と理科が満点の自信があったので他の立命の日程を申し込んでいたのに切って慶應の対策に当てました。

    というか、立命を受けることは決まっていたのに過去問を1ページも開かずに本番を受けました。

    落ちたら2浪なのによく過去問に手をつけずに受けたなと今になって思います。

    みんなは過去問解こうな!

    次に慶應を受けました。

    全体的に難化しており受けながら落ちたなと確信していました。

    浪人したんだから難化しても対処できるくらいの学力はつけておきたかったですね。

    思っていた通り落ちました。

    慶應の合否が出たあたりに立命のセンター利用の結果がきました。

    落ちてました。

    一般の立命の他の日程を全て受けてなかっただけに立命の一般ももしかして落ちているのでは?と不安でした。

    不合格続きだったので立命の一般の合否判定がきた時は書面見てまた不合格か…と嘆いていました。

    漫画の告白シーンで

    「付き合ってください!」

    「…はい///」

    「そうだよね、ダメだよね…えっっっっっっっっ!!!!!!」

    みたいなシーンが実際におきました。(追記:何言ってるか分からないですね…この文章書いている時も正常な思考ができていなかったみたいです)

    切羽詰まってる時って正常な判断ができないんですね。身をもって経験しました。

    それから数日は合格の実感が持てないまま勉強していました。

    合格通知が届いたあたりからさらに生活リズムが狂い、そのまま2/24を迎えてしまいました。

    筑波の試験が2/25にあったので2/24にホテルに泊まったわけですが、センターが終わってからホテルを探し始めたので大学近くのホテルは全て埋まっていました。

    そんな訳で大学に着くまで1時間30分ほどかかるホテルを取りました。

    ホテルのチョイスと生活習慣の乱れから、いろんな問題が起きました。

    まず、道に迷ってしまって予定より2,3時間遅くホテルに着きました。

    前日に最終確認しておきたかった問題はいくつか残したまま本番を迎えてしまったし、生活習慣の乱れと緊張と知らない場所で寝るということで布団をかぶっても2時間しか寝れませんでした。

    科目は英語→数学→理科の順だった記憶があります。

    過去問では6~8割はあった数学ですが、難化したのだと思います、3割ほどしか解けなくて憂鬱なまま理科を解いていました。

    無事(?)試験は終わり、完全に燃え尽き、自習室に行っても全然集中できなかったので後期の横国は受けないことにしました。

    筑波の合格通知が出るまでは派遣バイトの面接に行ったり、大学の数学の勉強を始めたりしていました。

    3月の6日頃に合否判定が出ました。

    当日のことはよく覚えています。

    友達と遊ぶ予定があったので待ち合わせ場所に早めに着き、合否判定を確認しました。

    結果は不合格

    数学の感触が悪すぎたのはあったので内心予想はしていましたが辛かったです。

    初めは全然実感がなく何も思考が生まれないまま空を眺めていましたが、実感が湧いてきて涙が止まりませんでした。

    この1年は意味がなかったのかと物凄く悔しい思いをしました。

    ひとしきり泣いた後、自分と向き合えたこと、今でもよく会う信頼の出来る仲間に出会えたこと、価値観をぶっ壊してくれた人たちと出会えたこと、人生の方向を決めてくれた物語や人に出会えたこと、趣味が広がったことなどを思い出して、確かに不合格だったけどこの一年がなければ得られないものが沢山あると実感して悔いは残りませんでした。(追記:今思うと自分と向き合うというのが他の人が日常的にしていることを大きく捉えていただけでした)



    さいごに

    何事に対しても全力で向き合うことが大事です。

    合格出来たにしろ出来なかったにしろ、目を逸らさず全力で取り組んだ経験は後に残ります。

    逆に全力を出さずに何かを成し遂げても後に何も残りません。

    僕は第一志望校に落ち滑り止めの大学に入学しましたがあまり不自由なく暮らしています。

    むしろこっちに留まって良かったと思うこともいくつかあります。

    受験生は勉強に集中しすぎて視野が狭くなりがちです。仕方ないと思います。

    でも、一度自分と向き合い全力で何かに取り組む経験を積んで視野を広く持って見てください。きっと見えなかったことが見えてくるはずです。

    みなさんが悔いのない受験生ライフを送り、後の財産を築けることを願っています。

    追記:

    浪人した時にできた友達は今も関係が続いています。先日も会ってきました。

    浪人はしたくないと思う人はいると思います。

    これは現役生で大きなプレッシャーや不安を抱えている人、または落ちてしまった人に伝えたいことです。

    もし浪人してしまったら、現役で大学に行った人たちは1年先に大学で勉強をし、サークルに入り、色んな活動をし、などなどキャンパスライフを送ります。

    自分はもう一年受験勉強をする状況になります。

    でもこの一年は非常に大きな財産になるのではないかと思います。

    人によっては自分が何をしたいか、何を重要だと思うか、自分について知る期間になるかもしれません。

    今までの世界とは違う人たちと出会って価値観が変わるかもしれません。

    学歴コンプレックスが治る期間になるかもしれません。

    自律のための重要な期間になるかもしれません。

    浪人してから何を得るかは千差万別ですが、自分次第で貴重な一年になることは間違いないと思います。

    浪人したから悪いということは決してありません。

    浪人したからこそ得られることはあると思います。

    現役生は気楽にリラックスして勉強して、試験を受けて自分の力をフルに出してきてください。

    浪人生は悲観することなく自分にとって有意義な一年になるように様々なことを得てください。

    上からになりましたが、浪人はそんなに悪いものじゃない、気楽にいこうということを伝えたくて追記しました。

    あと、twitterの浪人界隈には気をつけてください。

    特に女の子は性的なメッセージや出会い系のメッセージを送ってこられることが多いみたいなので気をつけてくださいね。

    それでは。

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