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【高校化学】有機化学の勉強法

受験

こんにちは!ましろです。

自称進の高校に通っていて有機化学最後まで終わらねえ、自称進ですらないから内容の無い授業をされる…って方向けの記事です。

この記事に書いてあることを実践すればどこの大学の問題でも対抗出来ます。

僕が化学の偏差値を72まで伸ばした方法を書いています。

僕は始めるのが遅かったので72止まりですが、高1、2から触っていると向かうところ敵なしでしょう。

それでは見て行きましょう!


◇本記事のテーマ◇

【高校化学】有機化学の勉強法


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有機化学を制覇するために

有機化学で大事なことは暗記と演習です。

演習は主に構造決定が出来るか出来ないかで点数がかなり変わります。

1.基礎レベルの暗記→基礎レベルの演習

2.標準レベルの暗記→標準レベルの演習

3.発展レベルの暗記→発展レベルの演習

と、段階を踏んで問題を解けるようになってください。

じゃあ暗記と演習って何をすれば良いの?

見て行きましょう。

基礎レベル

暗記はなんでも良いですが、簡潔にまとめてある参考書、問題集がオススメです。(学校の宿題でしたが、思い返すと基礎の基礎の問題が多くて初学者にはオススメかなと思います)

個人的には「セミナー化学」に書いてあることを覚えながらセミナーの問題を解いていくのがオススメです。

セミナーは本当に基礎の基礎を習熟したい人向けの問題集です。

必要最低限の知識を持てているかを確認しながら計算力を養える問題が多いです。

現役の時に、セミナー使いにくいしこんな産業廃棄物出版すんなよって思っていましたが思い返すと割と良書だと思います。

これだけで基礎の暗記と演習はさらえます。

高1の初めから始めるのがベストです。高2から始めても間に合うと思います。

やや簡単〜標準レベル

「化学重要問題集」略して重問がオススメです。

化学の重問はどこの大学を受けるにしても必要な知識と標準的な問題が載っています。

これを1週間で1周します(有機だけ)

次の1週間で解けないところを無くしてください。

これで河合、駿台の記述式では偏差値50〜60くらいは取れるようになります。

高2の頭から始めるのがベストです。高3から始めても良いですが、偏差値で言うと70くらいしか到達出来ないと思います。

標準レベル〜やや発展レベル

「化学の新演習」をオススメします。

いわゆる網羅系の問題集で、見たことのない問題や、上の重問に似た問題に少し踏み込んだものもあります。

ただ、解説に専門的な知識が必要な場合があるので、参考書として「化学の新研究」が手元にあると理解が進みます。

ただ、新研究を完璧にするのは内容的にも量的にも無謀なので辞書代わりにすると良いです。

高2の夏前後から始めるのがベストです。高3からでも問題ありません。

最後に

今回は割と初学者向けに書きました。

みなさんが第一志望に受かることを願っています。

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