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メンタリストDaigoが薦める勉強法

受験

どうもどうも!ましろです。

今回は、受験生、大学生、社会人で勉強を頑張っている方向けの記事です。

この記事では、メンタリストのDaigoさんが薦める勉強法をまとめています。

Daigoさんが薦める勉強法には科学的な根拠があり、誰にでも当てはまると言っても良いであろう方法になっています。

Daigoさん推奨の勉強法から具体的にどう実践するかを紹介していきます。

※筆者が実践したものではなく、ネット上の情報をまとめました。

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知識は思い出す時に定着する

知識はインプットする時に定着しそうですが、実際はそうではありません。

人間の脳は何かを思い出す時にその物事を覚えています。

買い物で何を買うか思い出している瞬間「◯◯を買う」という情報を覚えているようです。

ある実験を紹介します。

1学期の中で、小テストを3回行った場合と、テストを最後の1回しか行わなかった場合で、最終テストの結果を比べた実験です。

学期中に簡単な小テストを3回行うと、それだけでクラスの成績の平均が80~90点(100点満点)まで上がりました。

ちなみに、小テストではなくただ復習を3回行った場合は、60〜70点にとどまりました。

クイズ形式などの小テストを行うだけで、最終テストの成績が伸びました。

成績が伸びた背景として、小テスト対策にその都度勉強をしていたという要素もあると思います。

具体的な勉強法

インプットしてから少し時間がたってから覚えているか(思い出せるか)テスト形式で確認する。



違う分野に触れて共通点や法則を見出す

問題集を解く際に順番に解くことは、実は効率的ではありません。

理由は、交互練習と多様練習と呼ばれる心理学にあります。

色々な分野や科目の問題を混ぜて演習することで、それぞれの共通点や法則を見つけて、複数の問題を一気に理解できるようにします。

法則が解れば順番に解くよりも効率良く勉強することが出来ますね。

具体的な勉強法

特定の科目の分野を跨いで問題を解く

例)数学の一次関数、確率、整数の問題をシャッフルして解く

慣れたら色々な科目の問題を混ぜて解く。

例)数学、物理、英語、世界史の問題を混ぜて解く

特に受験ではどの科目でも複数の分野の複合問題が出題されるので、この勉強法を日常的に取り組むことで受験慣れすることが出来ます。



忘れかけた頃に復習する

すでにご存知かもしれませんが、忘れてから復習するのではなく、忘れかけた頃に勉強すると効率良く知識が定着します。

エビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか。

この曲線は、覚えたものをどの程度の期間脳が記憶できるか表したものになります。

エビングハウスの忘却曲線は覚えた物の忘れやすさを示したものではありません。

例えば、100個覚えたら60個忘れると言った具合に、覚えた物の内何%覚えているかを示しています。

一般的に、復習に最適な期間として、覚えてから1日後、3日後、1週間後、1ヶ月後、2ヶ月後に復習すると良いとされています。

具体的な勉強法

推奨される期間に沿って復習する。

例)英単語を覚えてから1日後に自分で確認テストをする。

例)漢字のテストが1ヶ月後にあるから、テスト対策を始める。

まとめ

今回紹介した勉強法をまとめると

推奨される期間に勉強した内容を科目や単元をごちゃ混ぜにして復習(思い出す)する。

ですね。

勉強する内容や復習する分量は現状を考えて決めると良いです。

是非今回紹介した勉強法を実践して見てください!

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