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夏休みの勉強計画の立て方

受験

こんにちは!ましろです。

全中高生向けの記事です。

今年も夏休みが近づいて来てますね

ところで夏と言えばなんでしょう?

A「海だ!」

B「花火だ!」

C「青春だ!」

と、まあ人によって様々ですよね。

受験生にとって夏は正念場です。

夏休みは受験の天王山と呼ばれ、ここで頑張れた者は成績を伸ばし、頑張れなかった者は落ちる。簡単ですね。

受験生に限らず、中高1,2年生もまた然り。

ここで勉強を頑張れた人は大きなアドバンテージを取れます。

そんな大事な時期を迎えるに辺り勉強計画を立てることは、体力切れを起こさない為、勉強の内容を希薄にしない為、自分が志望校からどの程度の距離にいるのかを知る為に必要なことです。

生命線とも言える計画の立て方を一緒に見て行きましょう。


◇本日のテーマ◇

夏休みの勉強計画の立て方


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夏休みにすること

復習して得意な部分と苦手な部分と自分のミスのパターンを洗い出す、苦手な部分をなくす、演習問題に取り組んで実践力を高める、予習して余裕を残す、です。

これらを考慮した計画表は夏休みに入る前か初めに作っておかなければ意味がありません。

どのタイミングで何をすれば良いかを次の章で見て行きましょう。

第1週

ここでは復習と苦手な部分を理解するのと夏休みの宿題を終わらせます。

え、夏休みの宿題なんか最後に終わらせたら良くね?

ダメです。

人間ってやらなければいけないことを頭の片隅に残すクセがあるので、宿題を溜めていると無意識下でストレスを感じます。

夏休みは自分の勉強だけに取り組める唯一と言っても良い長期期間です。

面倒なことは早めに終わらせて頭がクリアな状態で勉強に臨みましょう。

ミスのパターンと苦手な部分の洗い出し方はこの記事で書いているので参考にしてください。

第2週

ここでは苦手な部分を無くします。

苦手な部分を無くすためにはひたすらに問題の意図と解き方を理解、それが無理なら解法の暗記することが必要です。

暗記は音読を推奨します。

書くのも良いですが時間がかかるのでオススメは出来ません。

第3週

演習の週です。

これまでに勉強した範囲の難しい問題にチャレンジして見ましょう。

難しいと言っても東大、京大、東工大などの難関校の問題を解くという意味ではありません。

網羅系の問題集とは別の問題集、例えば数学であればプラチカ、新スタ、新演習、やさ理などですかね。

これらの問題を解いて実際に受験でどのような問題が出るかを知り、解法を学ぶのが大切です。

受験問題はテクニックを知っていれば解くスピードが段違いに速くなるものがあります。

進学校ではおそらく授業で学べるのですが、そうでない場合紹介されないことが多いでので自分で解いてストックするのが大事です。

進学校や進学塾の生徒との知識量の差を埋めるためにも演習問題を解くのは重要です。

第4週

第3週の復習と予習の週です。

難しい問題を解いてみても自分の武器にならなければ意味がありません。

間違った問題に取り組み、どう解くのか、なぜ自分はこの問題で間違うのかを理解して矯正してください。

予習は第3週の復習が大体終わってから始めると良いです。

教科書を読んで内容を理解し、網羅系の問題集で基礎を盤石なものにしましょう。

これで夏休みが終わってからの余裕を確保できるし、学校が始まれば解らなかった部分を先生に聞くこともできます。

さいごに

計画は無理のないものを作りましょう。

自分にこなせない量の計画を立てて倒れてしまっては意味がありません。

塾に新スタを3日で終わらせた数強がいましたが常人はそういう詰め込みはほぼ無理です。

自分に合った計画を立てましょう。

僕は夏休み1週目で風邪を引いてしまい1週目の計画が倒れてしまってガチ萎えした過去があります。

体調を崩してしまった時の計画を立てておくのも推奨します。

軽く数学の計画を立ててみました。

実際にはどの問題集のどこからどこまでを1日何時間こなす、と具体性を高めてください。

それでは良い夏を!

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