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大学別模試はいつから受けるべき?

受験

こんにちは!ましろです。

受験が終わった今受験生時代を振り返っていつから大学別模試を受け始めたら良いか考えて行こうと思います。


◇本記事のテーマ

大学別模試はいつから受けるべき?


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模試を受ける目的

自分の学力を客観的に知るため

一人で勉強しているとどうしても自分の学力がどの程度か把握しにくくなります。

例えば使う問題集はある程度偏差値帯で決めますが、

偏差値60辺りの人が使う問題集をこなしていてもこの問題は他の人は解けるか、志望校の問題のレベルとどの程度の乖離があるか、出題大学が〇〇だけどその年は難しかったのか易しかったのか、このような問題は自分では把握しにくいです。

模試を受けることで志望校の問題で大体どの程度の問題は取らなければならないか、どんな問題が捨て問かわかります(あまりにも学力が離れていると全て捨て問に見えます)。

情熱は着火剤にもなるし毒にもなる危険なものです。

学力が低すぎるのに高みを目指している場合情熱は毒に変わります。

夢見がちな方には現実を受け止め合格へのステップを認識するためにも役立ちます。

B判定あたりをうろうろしている人には弱点を教えてます。

本番に近い問題の難易度を知るため

問題集に(98 早稲田)と出題大学が書かれていますが、

じゃあその問題は例年の問題の中での難易度はどのようなものか、その年に出された問題の中では難しかったのか易しかったのか、偏差値が該当大学より低い大学の問題より難しかったのか、わからないですよね。

出題大学だけを鵜呑みにして問題集を解き進めていると、いざ過去問を解いたり模試の問題を解いている時に問題集でならこの大学の問題解けたのにと、井の中の蛙状態になってしまいます。

各大学の問題の難易度にバイアスを持たない為にも本番に近い問題の難易度を知っておくのが吉です。



試験の空気感を知るため

今この記事を読んでいるあなたは

「解き切る必要がある問題を決め、隣の受験者の貧乏揺すりと文字を消す時の揺れで机が動くことに耐え、制限時間が迫っている中周りの受験者の紙をめくる音や鉛筆が転がる音、時計の針がうつ音だけが耳に入る」

そんな状況で冷静を保っていられますか?

おそらく事前に一度も経験したことがない場合には不可能なのではないでしょうか。

前述しましたが、パフォーマンスを高水準に保つ為には適度な緊張とリラックスが必要です。

冷静を欠いてしまったら解ける問題も解けなくなってしまいます。

本番や点数を出さなければいけない模試でこの状態にならないように本番の練習の意味を込めて大学別模試は受けておくべきです。

河合塾のオープン模試では内容によっては本番会場で受験することが出来ます。

空気感を体感するには受ける以外の選択肢はありませんね。

自分の集中力を知るため

例えば、京大模試は、本番は二日に分けて受験するにも関わらず1日で全科目終わらせてしまいます(なんなんでしょうねあれ、二日に分けてくれたら良いのに)。

特に理科は二科目合わせて3時間あり、しかも実施時間が一番最後なんですね。

数学、国語、英語と戦ってから最後に重い問題を二科目分解かなくてはいけません。

1日を通して自分の集中力がどの程度かわかります。

京大の本番では数学が2.5時間、理科が3.0時間、東大の本番では数学が2.5時間、理科も2.5時間なので模試が終わってどの程度勉強に質を求めなければならないか分かります。

まとめ

以上から、二年の夏か秋に一度受けておくことをオススメします。

灘の知り合いは二年の夏に受けたって言ってました。

理科は全く勉強していなかったから3時間ずっと寝てたって言ってましたけど笑

この記事を読んだあなたが第一志望に受かることを願っています!

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